† 主の平和

カトリック旭川 神居教会、主任司祭の間野正孝です。
最初に、カトリック教会とはローマ、ヴァチカン直轄の全ての教会を指します。

このホームページは、教会に興味をお持ちの方、教会を知りたい方、教会に行ってみたい方など、全ての方へメッセージを発信していきます。

旭川市内にはカトリック教会が4箇所あり、その中でも神居教会は唯一修道院の中にある教会です。
毎月第4日曜日の主日、過越の聖なる三日間とご復活、聖母の被昇天の祭日(五条教会合同ミサ)以外は神居教会で毎日ミサが執り行われています。

建物は1968年に建設され、築50年になろうとしています。
聖堂フロアーの窓にはドイツから送られたステンドグラスが嵌め込まれており、時間と共に移ろう日の光によって違った表情も見ることができます。
最初のページでご覧になれるように、聖堂はとても落ち着いた雰囲気があります。
修道院と神居教会の敷地内の特徴としては、木々の立つ広い中庭があります。
建屋は大きく分けて二棟あり、その一棟が修道院、もう一棟が教会部分となっています。

2015年11月現在、修道院には4人の兄弟(神父)が共同生活を通して、札幌司教区、勝谷司教様が望んでおられる『司祭中心から信徒中心の教会へ』と邁進しながら共同司牧を行っています。

最後になりますが、どうぞいつでもお越し下さい、お待ちしております。

主の平安がいつも皆さんと共に アーメン

ステンドグラス

投稿者プロフィール

Fr.Michael mano masataka
Fr.Michael mano masataka
ミカエル間野 正孝司祭
フランシスコ会 日本管区『小さき兄弟会』 旭川修道院長

2020年 4月13日より、カトリック名寄教会へ赴任されました。
引き続き、旭川修道院長でもあり、留萌・羽幌教会を兼任されています。
投稿記事はしばらく掲載いたします。皆様、どうぞご覧くださいませ。