2021年7月13日(火)————-
総長選挙が早めに終わりそうなので、スケジュールが変更されました。総長が選ばれると会場から聖堂へ行列します。大聖堂で総長選挙の承認と就任式が行われます。アシジで総集会がある時は、ポルチウンクラ聖堂の前で行われました。

ローマ教皇フランシスコは、奉献生活および使徒的生活会省の高官であるジョアン・ブラズ・デ・アヴィズ(João Braz de Aviz)枢機卿を、ご自分の代理として2021年のOFM総会での総長選挙の議長を務めるように任命されました。

枢機卿は兄弟マッシモ・フサレッリが2021年から2027年までの新しい総長として選出されたことを発表しました。兄弟マッシモ・フサレッリは、1963年3月30日に生まれ、1983年6月30日にローマ管区で荘厳誓願を宣立しました。新総長兄弟マッシモは、聖フランシスコの121番目の後継者として選ばれました。(村上日本管区長からの報告より)

Vatican News English
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英文ですが、Vatican News Englishにも紹介されています。

 

 

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