2019年6月 9日(日)聖霊降臨の主日(祭日)

聖霊降臨の主日おめでとうございます。
本日はしばらく入院療養されている山本司祭が外泊で修道院へお戻りになり、戸田司祭、ドミニコ司祭とともに聖霊降臨の主日のミサに臨まれました。


山本司祭は福音朗読”(使徒2.1-11)五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると・・”を読まれました。

説教の中で司祭は、ご自身が司祭になろうと思った日が6月9日であったこと、そして聖霊降臨の主日にこうしてまた皆さんの前で説教をし、ミサを執り行うことが叶ったことなどを神様のお計らいと感じるとともに、皆さんのたくさんの祈りで生かされていることを深く感謝しています。とお話しされました。(さらに詳しい説教の内容はミサ説教集でご覧ください。)
山本司祭はこの後も通常通り感謝の祭儀に臨まれ最後までミサをお捧げくださいました。

そしてゆっくりですが退院に向けて療養とリハビリのために再び病院へお戻りになられました。引き続き、皆様の心強いお祈りをお願い申し上げます。

最後に、明日6月10日は、聖霊降臨の主日後の月曜日ですので「教会の母聖マリアの記念日」です。

 

 

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2019年6月 8日(土)復活節第7土曜日

6月はイエスのみ心の月。
前日7日初金曜日17時45分から、間野主任司祭の司式により講話と聖体賛美式が執り行われました。
次いで8日7時00分より朝の祈りと週日ミサが執り行われました。
フィリピンOFMよりFr.Oscar ante(オスカー司祭)来旭され、通訳者として佐藤宝倉司祭が再訪されました。
今期(5月1日付)より函館地区から旭川地区へ司祭異動で着任された札幌教区司祭今田玄五司祭(稚内・枝幸教会主任司祭)もともに参加。


ヨハネによる福音(ヨハネ21章20節~25節)
”これらのことを書いたのは、この弟子である。彼の証しは真実である。”を読まれました。

復活節第7土曜日はイエス様が復活されて49日目。様々な人々を通して復活されたイエス様に出会い、私たちは気付くことが出来たでしょうか?と問いかけられました。
このミサを通してイエス様との出会いを受け止め、ミサ後派遣される私たちが、これからも復活されたイエス様を伝えることが出来るよう、そして明日の聖霊降臨の主日を深く心に留めて迎えることが出来るようにとお話しされました。
「聖霊降臨」についてはカトリック中央協議会HPで詳細を知ることが出来ます。


聖霊降臨の主日を前にお花を頂きました。
毎週、お花を活けてくださる香部屋係の方が取り急ぎマリア様の御像の下に配置してくださいました。


神居教会墓地委員の方がこの時期にお花を植えられます。
この時期は急に雨が降ったり止んだりと天気に左右されがちですが、上手く自然と付き合いながらよい時を見計らって奉仕活動してくださっています。感謝。


やはりお天気が変わり通り雨が・・・・。
4月中旬より始まった外壁工事も修道院側が終わり次いで神居教会側が始まりました。
足場が組まれ建物が隠れています。

 

 

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2019年5月24日(金)アシジのフランシスコ聖堂献堂(祝日)

初夏を思わせるほどの暑い日差しに時折り風が吹き、薫る5月もあとわずかです。
すっかり芝生はグリーンとなり、修道院&教会正門横にあるチャメリンゴの木が満開を迎えようとしています。


修道院中庭


たくさんのミツバチたちがブンブンと音をたてて行き来していました。

 

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2019年5月19日(日)復活節第5主日

フィリピンより4名のお客様が来旭!
神居教会歴代司祭5代目佐藤宝倉司祭(フィリピン在中)と共にフィリンピンにおいて活躍されている方々です。

現在、外壁塗装工事のため、修道院&教会正門横にあるチャメリンゴの木を後ろに記念写真。

5月19日(日)主日ミサでは、戸田司祭、ドミニコ司祭とともにミサをお捧げくださいました。

5月21日(火)午前5時より修道院小聖堂において英語ミサが執り行われました。
(旭川をお発ちになる前日に佐藤宝倉司祭と合流)

皆さん、また神居教会へ是非!いらしてください。
実り多き日々を与えてくださり、ありがとうございました。
これからの旅路と帰路への安全をお祈り申し上げます。

 

 

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2019年5月13日(月)ファティマの聖母記念日(任意)

朝方はまだまだ寒くストーブが必要な日もありますが、日中は暖かくお天気の良い日は鳥たちの賑わいが盛んになってきました。過日、外壁工事の足場が建った時よりも色とりどりのチューリップたちが自らの力で咲き誇っています。なんとも勇ましいことです。


中庭のサクランボの木に花が咲きました(5月11日撮影)

 

 

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2019年5月 1日(水)労働者聖ヨセフ記念日(任意)

5月は聖母月でもあり、1日は労働者聖ヨセフの記念日でもあります。
そのような時の重なりに新しい元号”令和”を迎えました。
すべての方々が穏やかな年を過ごすことのできる門出となりますように。


平成最後の4月、最高気温20℃を越す初夏のような快晴の次の日に-15度近く低下し一度は白い雪が舞った日もありました。


雪の覆いのとれた修道院中庭

 

修道院中庭の花々が少しづつ咲き始めています。


4月22日より修道院の外壁工事のため足場が組まれました。

今年は工事のため、花壇の作業は出来ませんが、毎年咲く花たちが顔を出しています。

 

 

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2019年4月21日()復活の主日(日中)

 

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2019年4月14日()受難の主日(枝の主日)


「枝を持った会衆の祝福の祈り」により、枝の祝福が行われ、侍者と司祭の後に会衆は行列となって聖歌を歌いながら大聖堂へと入堂します。


受難朗読
ルカによる主イエス・キリストの受難(ルカ23・1-40)
司祭と第1第2朗読者3名でキリストの受難の内容が読まれます。
その後、司祭のお説教に進みます。
聖週間を迎えて復活節を待ち望む中、今日の受難の主日の日に
悲しみの聖母(スターバト・マーテル)についてお話しなさいました。

スターバト・マーテルとは
ヤーコポーネ・ダ・トーディ (Jacopone da Todi)作(カトリック聖歌のひとつ)
題名は最初の1行(Stabat mater dolorosa、悲しみの聖母は立ちぬ)を省略したものとのことです。
(9月15日は悲しみの聖母の記念日です。)


退堂する戸田司祭、聖週間の始まりです。

(四旬節は、灰の水曜日に始まり、主の晩さんの夕べのミサの前まで続きます)

 

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2019年4月13日(土)四旬節第5週土曜日

久しぶりの晴天。修道院中庭も雪解けが進んでいます。
 


雪割に勤しむトマス修道士

 

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2019年4月 4日(木)四旬節第4週木曜日(初木曜日ミサ)


前晩の聖体賛美式と同じく司式司祭はナルチゾ・カバッツォラ司祭


司祭会議2日目の早朝ミサの様子

司祭会議2日目のミサは午前7時より朝の祈りとともにミサが執り行われます。
朝早いですが、どなたでも参加することが出来ます。(もちろん前晩の聖体賛美式も与ることが出来ます。)
聖体賛美式&翌日の早朝ミサの日程は今週のお知らせに掲載いたします。是非、ご参加ください。

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2019年4月 3日(水)四旬節第4週水曜日(初水曜日)聖体賛美式

4月に入りました。けれどもまだまだ三寒四温な旭川です。
ほぼ毎月、旭川地区の司祭が集まり、司祭会議が行われています。
司祭会議1日目は、午後17時45分より講話があり、そのあとに聖体賛美式が執り行われます。
講話はその月の聖体賛美式の司式司祭(次の日のミサ司式も担当)が担当されます。
4月は砂川・美唄担当司祭ナルチゾ・カバッツォラ司祭でした。
講話は、”鑑に映る自身の姿と共同体の役割”についてお話しくださいました。

講話まとめ
”鑑に映る自身の姿”は、神様とともにいるとき、神様から離れているとき、その時々によって映し出す姿があるように思う。
いつか自身が思っている姿とは似ても似つかない姿で鏡に映っているときに、がっかりしたこともあるが、そのときの自身をみることができて良かったと思う。自身の姿をみて直すところがあれば悔い改めて回心し、よみがえるように新しい姿へと生まれ変わることができる。
また、自身のうしろ姿はみえないが他人がみてくれる。他人が本物の自身をみてくれるから、直すところは従順に受け止めて回心する。共同体とはそういった役割もあります。”

 

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2019年3月31日(日)四旬節第4主日(”レターレ”バラ色の主日)

3月最終日。今年は第5週目の日曜日にあたり、間野主任司祭の司式でした。
現在、間野主任司祭は旭川市内四教会の他に留萌・羽幌の六つのカトリック教会を切り盛りしています。
旭川修道院(間野主任司祭もお住まいです)の中にある神居教会ですが、間野主任司祭司式のミサは久しぶりでした。


本日の福音朗読 ”お前のあの弟は死んでいたのに生き返った”を読まれました。


『聖書と典礼』のA年からC年について説明され、今年C年である”放蕩息子のたとえ話”についても分かり易くお話しくださいました。


そしてお説教の後、「洗礼志願者のための典礼」が執り行われました。


司式司祭が「解放を求める祈り」を唱え、洗礼志願者の頭に手を置き(按手)
そして志願者の上に手を伸べて志願者のための祈りをお捧げくださいました。


前回の「洗礼志願式」のように若き洗礼志願者は祭壇前に代父さんと一緒に清めと照らしのお恵みを受けました。おめでとうございます。

洗礼志願者のための典礼の後は奉納に続きます

本日、私たちの姉妹が侍者デビューを果たしました。

立派に務めをを果たされました。おめでとうございます!!

四旬節は、神に立ち返る時、悔い改めて回心する時というイメージが大きいかもしれませんが、教会の新しい兄弟姉妹をお迎えする時期でもあり、新しい事の準備期間でもあるように思います。明日から4月です。一般的には明日から新年度を迎えることが多いでしょう。またこの日は、四旬節第4主日”レターレの主日”(バラ色の主日)と言いわれているように、厳粛なムードを少し緩めてこれから起こる歓喜に備えて回心の祈りとともに新しい兄弟姉妹を迎える喜びも携えて、心のゆとりをもってお祈りすることができたなら良いですね。

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2019年3月30日(土)四旬節 第3週土曜日

明日で3月も終わりますが、今朝の旭川は氷点下9℃でした。早朝はまだまだ寒く厚いコートを手放せません。
土曜日はいつもより30分遅く午前6時40分から朝の祈りが始まります。続いて7時からミサが執り行われます。
ミサ後はミサに与った人々はそれぞれの時間となります。時間を過ごしながら、ふと修道院中庭を見ると修道士トマスさんが庭の木の剪定をしていました。まだ積雪があり、緑のローンはひとつも見えていません。それでもこの冬に折れてしまった木々たちを整えてくださっていました。晴れ間のある時は春の訪れを感じることが出来ますが、雪が舞い落ちる時は暗く寒さも厳しいです。修道院の中からこっそり「トマさんの仕事」を撮影しました。有難いことに10時半頃、太陽がお目見えし空も青く陽が差して暖かくなりました。なんともホッとしました。今日1日がかりの仕事でしょうか?真に感謝です!
「庭の手入れをいつもありがとうございます!トマさん」

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2019年3月25日(月)✝神のお告げ(祭日)

四旬節の最中ですが、先日迎えた✝聖ヨセフ(祭日)も同様、祭日の時は栄光の賛歌を唱えます。
(栄光の賛歌は、待降節と四旬節以外の主日、および祝祭日に唱えます)

3月25日は主の降誕(12月25日)の9か月前にあたることから、降誕祭との関係が深い祭日として考えられてきました。この日に記念する出来事のどのような側面を強調するかによって変化していったようです。当初の名称は「主のお告げ」「主の受肉」などとされましたが、救いの歴史におけるマリアの役割に着目して「マリアへのお告げ」という名称も広まり、トリエント公会議後に教皇ピオ5世によって公布された『ローマ・ミサ典礼書』でもこの名称が採用され、第2バチカン公会議前まで用いられていました。第2バチカン公会議以降は、マリアの役割を大切にしつつも、「主のお告げ」(日本では「神のお告げ」)という名称を採用し、主の祭日として位置づけています。なお、この祭日が聖週間と重なる場合は、復活節第2主日直後の月曜日に移して記念します(「典礼暦年と典礼暦に関する一般原則」60参照)。さらに詳細が知りたい方はこちらへ ⇒(カトリック中央協議会HP参照)

※ミサ中、信仰宣言のとき、「おとめマリアから生まれ」のことばを唱えるとき深く頭を下げます。

 

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2019年3月19日(火)✝聖ヨセフ(祭日)

神居教会では、早朝6時30分と18時00分にミサが執り行われました。
18時からのミサは間野主任司祭が司式されました。
この度、この時刻にもミサが執り行われることになったのは、司祭たちの思いが込められていました。

カトリック典礼暦では祭日ではあるが、平日はお父さん方はそれぞれに仕事があり、なかなかいつもの早朝の時間に家族でミサに与ることは難しい。だからすべての家庭のそして労働者の保護聖人でもある聖ヨセフの祭日に家族でミサに与れたならとの思いでこの時間を設けた。

とのことでした。そして参加者とともに来られなかった方々のためにもお祈りをお捧げくださいました。

聖ヨセフには二つの記念日があります。
3月19日 聖ヨセフ(祭日)
5月 1日 労働者聖ヨセフ(任意記念日)

沈黙の聖人と言われる聖ヨセフ、大切なときにはすぐ行動を示す聖ヨセフ
3月は聖ヨセフの月です。いつもより聖ヨセフに思いを寄せて一緒に沈黙を守りながら黙想できたら良いですね。

ミサ説教集 聖ヨセフ(祭日)

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2019年3月17日(日)四旬節第2主日

ミサの中で洗礼志願式が執り行われました。
若き青年の洗礼志願式です。皆さんの見守りの中でとても爽やかなお式でした。


いつも侍者を務める代父さんと並んで式に臨まれました。


受洗されたら、数少ない青年侍者の誕生です!!

 

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2019年3月 9日(土)灰の水曜日後の土曜日

新しい年を迎えてから早くも四旬節の季節なりました。
雪で覆われていた厳冬の日々もゆっくりですが、春の兆しが感じられる昨今です。
小鳥のさえずりがとても明るく声高々に嬉しそうです。
まだまだ朝のうちは氷点下二けたの時もありますが、着実に春へと向かっています。
まるで四旬節を通り越して復活へと歩んでいくようにも感じられます。
季節の中で身をもって体験できるお恵みに感謝。祈りのうちに。


修道院小聖堂側(2階)の窓より撮影
今年は積雪量が多かったため、折れてしまった木々たちが・・・。

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2019年3月 6日(水)灰の水曜日(大斎・小斎)

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2019年2月11日(月)世界病者の日(ルルドの聖母記念日(任意))

旭川地区四教会(五条・六条・大町・神居)では毎年2月11日は、世界病者の日にあたり、カトリック五条教会においてすべての病者のためにミサがお捧げされています。ミサの中で”病者の塗油の秘跡”に望める方は神父様より病者の塗油を受けられます。しかし本来もっとも”病者の塗油の秘跡”に与って欲しい方々は教会まで来られない方が殆んどなのではないでしょうか、その方たちのために祈り、ミサに来られた方はそのことを感謝してこの日の御恵みを深く味わって頂きたいと思います。(世界病者の日のミサ説教集こちらからどうぞ)

(修道院1階図書室から 2019年2月9日聖母の土曜日ミサ後)

昨年12月頃には「今年は雪が少ないね」と話題になるくらい降雪量が少なくて安堵しておりましたが、今では「まだ降るの?いつまで降るの?」と話題が逆転しております。バス停の高さを上回る雪の高さで、バスを待っている人が見過ごされて置いて行かれてしまいそうなこともあるようです。今は雪かきで辛いですけれど、雪解けには春の兆しを少しずつ感じては、その辛さを忘れることでしょう。

 

 

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2019年2月2日(土)主の奉献(祝日)

今年の主の奉献の祝日は初土曜日と重なりました。お天気も久しぶりに晴れ間が。
主の奉献の祝日は、イエス様がお生まれになって40日後にその時の律法に従って、両親(マリア様ヨセフ様)によって神殿でささげられたことを記念します。(主の降誕の祭日(12月25日)から40日目の2月2日に祝われています。)ローマ教会では10世紀ごろから「マリアの清めの祝日」として祝われて来ましたが、第2バチカン公会議による典礼暦の改定後は、キリストの救いの出来事として記念することを表すために「主の奉献」と呼んでいます。(詳細はカトリック中央協議会HPをご覧ください)

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2019年1月6日()✝主の公現

星を見つけた羊飼いのあとに三博士たちが到着しました
博士たちの手に携えているものは、聖家族への贈り物、黄金・乳香・没薬です

 

 

 

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2019年1月1日(火)✝神の母聖マリア

主のご降誕と新春のお慶び申し上げます

明けましておめでとうございます!本年は元日午前0時に御ミサが執り行われました
雪も降らず、比較的暖かな新春を迎え、御ミサは山本司祭、ドミニコ司祭がお捧げくださいました


祭壇前の聖家族のプレゼピオには三博士たちが近づいて来ました

山本司祭のこの日のお説教はこちらからどうぞ
ミサ説教集

毎年、カトリック旭川五条教会において午前10時より、四教会(旭川五条・旭川六条・大町・神居)合同ミサが執り行われておりましたが、今年から各教会で新しい年を迎えての始まりとなりました。
三教会(旭川五条・旭川六条・大町)は午前10時よりミサ
神居教会は午前10時は集会祭儀

本年も神様の祝福が届けられたことをすべての人々が気づき、心の瞳が開かれますように