2019年3月 9日(土)灰の水曜日後の土曜日

新しい年を迎えてから早くも四旬節の季節なりました。
雪で覆われていた厳冬の日々もゆっくりですが、春の兆しが感じられる昨今です。
小鳥のさえずりがとても明るく声高々に嬉しそうです。
まだまだ朝のうちは氷点下二けたの時もありますが、着実に春へと向かっています。
まるで四旬節を通り越して復活へと歩んでいくようにも感じられます。
季節の中で身をもって体験できるお恵みに感謝。祈りのうちに。


修道院小聖堂側(2階)の窓より撮影
今年は積雪量が多かったため、折れてしまった木々たちが・・・。

 

2019年3月 6日(水)灰の水曜日(大斎・小斎)


2019年2月11日(月)世界病者の日(ルルドの聖母記念日(任意))

旭川地区四教会(五条・六条・大町・神居)では毎年2月11日は、世界病者の日にあたり、カトリック五条教会においてすべての病者のためにミサがお捧げされています。ミサの中で”病者の塗油の秘跡”に望める方は神父様より病者の塗油を受けられます。しかし本来もっとも”病者の塗油の秘跡”に与って欲しい方々は教会まで来られない方が殆んどなのではないでしょうか、その方たちのために祈り、ミサに来られた方はそのことを感謝してこの日の御恵みを深く味わって頂きたいと思います。(世界病者の日のミサ説教集こちらからどうぞ)

(修道院1階図書室から 2019年2月9日聖母の土曜日ミサ後)

昨年12月頃には「今年は雪が少ないね」と話題になるくらい降雪量が少なくて安堵しておりましたが、今では「まだ降るの?いつまで降るの?」と話題が逆転しております。バス停の高さを上回る雪の高さで、バスを待っている人が見過ごされて置いて行かれてしまいそうなこともあるようです。今は雪かきで辛いですけれど、雪解けには春の兆しを少しずつ感じては、その辛さを忘れることでしょう。

 

 

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2019年2月2日(土)主の奉献(祝日)

今年の主の奉献の祝日は初土曜日と重なりました。お天気も久しぶりに晴れ間が。
主の奉献の祝日は、イエス様がお生まれになって40日後にその時の律法に従って、両親(マリア様ヨセフ様)によって神殿でささげられたことを記念します。(主の降誕の祭日(12月25日)から40日目の2月2日に祝われています。)ローマ教会では10世紀ごろから「マリアの清めの祝日」として祝われて来ましたが、第2バチカン公会議による典礼暦の改定後は、キリストの救いの出来事として記念することを表すために「主の奉献」と呼んでいます。(詳細はカトリック中央協議会HPをご覧ください)

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2019年1月6日()✝主の公現

星を見つけた羊飼いのあとに三博士たちが到着しました
博士たちの手の中には、黄金・乳香・没薬が携わっています

 

 

 

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2019年1月1日(火)✝神の母聖マリア

主のご降誕と新春のお慶び申し上げます

明けましておめでとうございます!本年は元日午前0時に御ミサが執り行われました
雪も降らず、比較的暖かな新春を迎え、御ミサは山本司祭、ドミニコ司祭がお捧げくださいました


祭壇前の聖家族のプレゼピオには三博士たちが近づいて来ました

山本司祭のこの日のお説教はこちらからどうぞ
ミサ説教集

毎年、カトリック旭川五条教会において午前10時より、四教会(旭川五条・旭川六条・大町・神居)合同ミサが執り行われておりましたが、今年から各教会で新しい年を迎えての始まりとなりました。
三教会(旭川五条・旭川六条・大町)は午前10時よりミサ
神居教会は午前10時は集会祭儀

本年も神様の祝福が届けられたことをすべての人々が気づき、心の瞳が開かれますように