ミサとは、カトリック教会で行ういちばん大切な祈りです。
カトリック神居教会では日曜日9:30から「主日のミサ」が行われています。
※ミサは、日曜日の他に平日、また、結婚式、葬儀などの大事なときにも行います。

ミサはレオナルド・ダ・ヴィンチの壁画でも有名な「最後の晩餐」に由来しています。

イエス・キリストはすすんで十字架に向かう前に、弟子とともにされた最後の晩餐の席で「これは、あなたがたのために渡される、わたしの体である。これは、わたしの血である。わたしの記念としてこれを行いなさい。」(ルカ22・19~20参照)と仰せになり、パンとぶどう酒を用いてご自分の体と血にかたどり聖体として制定されました。

そしてすべての人の罪を負って受難に向かい死に葬られ、三日目に復活されました。
そのとき以来、教会は、ミサによってイエス・キリストの十字架上の死と復活を記念し、わたしたちの救いのためにいのちをささげられたイエス・キリストに心を合わせて祈り、今日まで、ミサが行われています。